2013年9月16日月曜日

今日からブラジル・・・

皆様

無事に学会での発表を終え、
そしてまた同じ年度に研究助成を頂いた、
渡邉先生の晴れ姿も見届けてきました。

渡邉先生、本当におめでとうございます!

渡邉先生の受賞記念講演を聞いて、
先生がこれまでにやってこられた研究内容を簡単に説明していただいたおかげで、
その難解さ(あくまでもぼくにとっての難解さ、ですが)にもかかわらず、
理解でき、非常に勉強になったと同時に、
刺激を受けました。

負けてられませんな!
まぁこういうのって、
絶対に勝ち負けではないのですが・・・(笑)。

でも本当に刺激を受けました。

そういう意味で、
今回の学会では僕の身の回りの人々(具体的には同僚やOBや同級生など)が、
色々と受賞されたこともあり、
とても誇らしかったです。

まぁそんなことはさておき、
実はわたくし、
本日よりブラジルへ行ってまいります。

南米(ブラジル)に分布する赤い土に
寄り添って生活する人々
(そして成功を収めつつある人々、といっても過言ではないと思います)
の生業を、その生態環境(土壌や気象、景観や農業技術等など)とともに知ることで、
現在研究をこなっている、
アフリカに分布する赤い土に
寄り添って生活するアフリカの人々を、
より広い・深い視点から理解することが出来る、
というコンセプトで行ってきます。

同じ赤い土が分布するのに、
なぜこうもアフリカと南米は違うのか?
こう考えてみると不思議ですよね・・・。

そのヒントを探しに、
もちろん土壌調査や農業調査が主目的なのですが、
ブラジルに3週間ほど行ってきます。

初めての南米なのでとても楽しみです。
たくさん吸収して帰ってきたいと思います。


それでは!!


杉原



1 件のコメント:

  1. 財団の中原です。

    ブラジルですか。。3週間も。。うらやましいですね。。

    小生は大学でスペイン語(言語学・音声学)を専攻しました。その関係で、中南米は大学生時代~企業人になってから数年の頃まで、駐在や出張で何回か訪問したことがあります。(ある時期から北米担当になりましたが、今も心はスペイン語圏に在ります)

    そのついでみたいな恰好で、ブラジルも数回訪問していますが、いづれも短期間の出張でサンパウロやリオといった大都市ばかりでした。今回の先生の出張先は、研究内容から、田舎中心なのだろうと推察いたします。

    そう言えば、ブラジルは赤土ですね。テラ・ロッシャ?って言いましたっけね?アフリカもそうですか。。日本だと西日本もそうですよね?

    季節も時間も日本とは全く反対の地域はそれなりに大変でしょうが、おおいに楽しむこともお忘れなきように。。
    ブラジルからの写真のアップなども期待しております。

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